| このような過酷な自然環境の中でエイズの予防活動は、引き続きCCISDとの共同プロジェクトを進めつつJAFA独自の活動を展開。夕方少し温度が下がってから若者のグループであるクラブやファダの人たちにコンタクトし、その場所でエイズの映写会を行う企画が立案され、JAFAの事務所のあるカラジェ区から始めました。基本的に活動の集会場所は道路である。道路空間が広いため、どのNGOも道路を占有して集会を持っている。JAFAも同じように道路空間を利用して集会を行った。
4月7日(土曜日)CCISDからの要請で出動。SADEVというNGOが主催の集会で映像をジャルマ語で放映。場所はヤンタラ 区の住宅地の一角で87名が参加。責任者のイッサカリム氏はいつもテレビ画面を使って啓発活動を続けている。映写のあとアニメーターによって質疑応答が行われた。
4月9日(月曜日)CCISDからの要請で出動。「子供と実践」というNGOの集会。20:30開始の予定が停電のため22:00開始となり、せっかく集まった人たちもばらばらになってしまった。停電が頻繁に発生するため発電機が必要である。このあたりは埃がひどくて車が横を通るたびごとに埃だらけになった。 |